きれいな花にはとげがある、と言いますが、その代表格がバラ。
様々な種類があり、時に可憐に、時に妖艶に咲き乱れるバラの姿は、とげを隠し持っているからこそ美しいのだと言われるほどです。
でも、とげのないバラもあるんですよ。
それがモッコウバラ、日本では古くから愛されています。
日本で最初の植物図鑑である岩崎灌園の「本草図鑑」にも、モッコウバラは掲載されています。
モッコウバラには白い花を咲かせるシロモッコウと、黄色い花のキモッコウがありますが、岩崎灌園が描いたのはシロモッコウ。
緩やかにしだれているその姿は、スダレイバラの別名を思い起こさせるものとなっています。
木香茨と書くからにはさぞかし鮮烈な木の香りが…と考えてしまいますが、モッコウバラの香りには少し複雑な事情があります。
モッコウバラは白と黄色の2種類があるのですが、黄色の花はほぼ無臭。
白い花には香りがありますが、木の香りではなく、素朴な甘い香りです。
香りがないのに木香、とげがないのに茨。
神秘的なモッコウバラに心惹かれるファンは少なくありません。
そんなモッコウバラの花言葉は「純潔」「あなたにふさわしい人」「初恋」「幼い頃の幸せな時間」――。
モッコウバラはやはり、妖艶な真紅のバラとはどこか違う魅力に満ち溢れています。
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したのがたしか3月だから半年ぶりです!久しぶりにきれいにしたらすっきりしました。
コーナースタンドとフラワースタンドの配置も換えてみました。
去年 モッコウバラを日が当たらないところに置いておいたらお花が咲かなかったんです。
これでたっぷり日が入る場所を確保できたので
たところ。
デッキはタネングリーンです。
入り口の飾り柱。
背景は萩の花なのですが、小さ過ぎてちょっと見えませんね。
今週末は、ミニログ塗装のほかに、 屋根の雨トヨ清掃。
庭木の手入れ(ユキヤナギとモッコウバラの刈り込み) ガーデンテーブルの塗装 と、よく働きました。
今夜は少々